モンテクリスト農園

ニカラグア

 

 

 

モンテクリスト農園

                

サン・ファン・デル・リオ・ココ村の奥地、
手付かずの大自然に自生するコーヒーがありました。バナナ、マンゴー、パパイヤ、レモン、オレンジ等の豊富な果物とカカオの木がシェードツリーとなり、優しくコーヒーを育てます。

 

   

 

 

 

 

 

 

リスザル、シカ、オウムなどの動物が出迎えてくれる、ニカラグアの楽園です。このコーヒーも約40ヘクタールという小さい土地で表面温度が1924度の農園で大切に栽培されています。

このような形で栽培することにより、環境を維持し大切に守ることができるのです。

           

園内には清らかな小川が流れ、コーヒー栽培の恵みとなります。

モンテクリスト農園で栽培されるコーヒーは全て、福岡正信の自然農法と森林再生農法アグロフォレストリーの理念に従ってシェードツリーとしてバナナ、オレンジ、レモンをはじめたくさんの果物や野菜の木と共に育ててます。

モンテクリスト農園が存在する「モンターニャ・エル・マハステ」は麓の町、サン・ファン・デル・リオ・ココの貴重な水源が存在し、私たちはその山の自然を守っていかなければならない使命を請け負ってます。

  

このコーヒーも約40ヘクタールという小さい土地で表面温度が1924度の農園で大切に栽培されています。

このような形で栽培することにより、環境を維持し大切に守ることができるのです。環境を大切に保全すると同時に、その高い湿度と良いマーケットが、コーヒーの競争力を高めています。

 

    

ふかふかの柔らかい土壌には多くの果実が落ち有機肥料となり、土の中のミミズや昆虫、微生物がコーヒーに適した土壌を作り出しています。

 

朝摘み: 果実の糖分が最も多い未明から午前中に収穫をします。日中太陽が照り付けると果実はその糖分を使ってしまうので、コーヒーチェリーの中に糖分が多く詰まった時間帯に収穫を行います。

モンテクリスト農園は朝10:00まで霧の中に包まれて乾季でもとても涼しい気候です。10:00を過ぎると一気に雲が晴れ青空が現れます。大自然の朝霧をいっぱい吸い込んだコーヒーです

     

 

 正式名称 : ニカラグアスペシャルティー(コーヒー) 

 品種 : カツーラ種 (栽培中 : ブルボン種・ジャバニカ種・パチェ種) 

 農園、農園主 : モンテクリスト農園 ゴメス・マルティン・レネ / 木村 徹

 収穫時期 : 11月~3月

 標高 : 1100m~1280

 地域 : マドリス県 サン・ホアン・デル・リオ・ココ村(ニカラグア)

 生産工程 : パルプドナチュラル